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2017年12月11日月曜日

技術発達の恩恵と害


JAL、マッハ2.2で飛ぶアメリカの航空ベンチャーに資金提供。実現すればアメリカ西海岸まで5時間半に

ヤフーニュースより


 企業が投資するのは、それなりにメリットがあると見込んでいるからするわけで、何のメリットもない会社には基本的には投資しない。今回の記事を見て推察するにより速く、より遠くへ渡航できるとする「技術を買う」ならば車を買うときにガソリン車より電気自動車を買うように、メリットはあるような気がする。

 ただ速く遠くの距離を移動できることは便利な一方で、その分旅行代金が高くなったりすることは予想できる。また音速ほどの高速移動をするとなるとその分騒音が大きくなる問題もあるだろう。 となると便利な一方で害も振りまくようになるように感じる。そうした意味では便利な反面問題も発生するということになりはしまいか。
 となると利用者側としては時間をお金で買うような人、他人に迷惑を振りまいてもかまわないと考える人がいるならば成り立つサービスと思われる。

 また便利になる一方で移動に関する余裕がなくなることで、遊びがなくなることから現在よりいっそうぎすぎすした社会になりはしないか心配である。
 そうした意味では一方的な見方だけではなくていろいろな見方を持っておく必要がある気がする。

2015年8月24日月曜日

自分の強みを見出す必要性。


参考元:日経新聞

ホソカワ、リチウムイオン電池支える微粒子の技

 

顧客向けと企業間取引の違い

BTOC即ち一方顧客向けの商売の場合、一社が一つの製品を独占した場合、通常独占禁止法などが適用される。
 一方、BTOB即ち企業間取引をする場合にはこれが公然として摘発されることはない。


なぜそのような商売が成り立つか

なぜなら世界で一社しかその製品を作っていなければそれを使わなければ成り立たないと言った部分もあるし、品質を担保する必要であるからだろうと考える。

 宇宙船の技術に東大阪の技術が使われている例もあるが、こうしたオンリーワンの技術を持った会社は強く、景気に左右される商売をしていない。


そこで独自性を見出すには

そうした独自性を見出すにはとことんまで技術向上を考え、自社と他者との違いが明確にする必要があると考える。場合によっては相手のしないことをあえて積極的にすることで独自性を見出す場合もあるようだ。

 一方で、企業規模が大きくなると目が行き届かなくなり技術流出をする恐れもある。だからあえて大きくせずに小さな会社のまま独自性を誇っている会社があるのだろう。