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2017年12月11日月曜日

技術発達の恩恵と害


JAL、マッハ2.2で飛ぶアメリカの航空ベンチャーに資金提供。実現すればアメリカ西海岸まで5時間半に

ヤフーニュースより


 企業が投資するのは、それなりにメリットがあると見込んでいるからするわけで、何のメリットもない会社には基本的には投資しない。今回の記事を見て推察するにより速く、より遠くへ渡航できるとする「技術を買う」ならば車を買うときにガソリン車より電気自動車を買うように、メリットはあるような気がする。

 ただ速く遠くの距離を移動できることは便利な一方で、その分旅行代金が高くなったりすることは予想できる。また音速ほどの高速移動をするとなるとその分騒音が大きくなる問題もあるだろう。 となると便利な一方で害も振りまくようになるように感じる。そうした意味では便利な反面問題も発生するということになりはしまいか。
 となると利用者側としては時間をお金で買うような人、他人に迷惑を振りまいてもかまわないと考える人がいるならば成り立つサービスと思われる。

 また便利になる一方で移動に関する余裕がなくなることで、遊びがなくなることから現在よりいっそうぎすぎすした社会になりはしないか心配である。
 そうした意味では一方的な見方だけではなくていろいろな見方を持っておく必要がある気がする。

2015年8月20日木曜日

物事が変化していることを受け入れる


参考:毎日新聞

強化ガラス食器破損:3年で事故45件 破片で指けがも



物事は変化しつつある

人間もそうだがものに関してもいつかは壊れ、なくなる。これが理解できないと行動をとるのは難しい。

 そもそも科学の業界では常識だが、微細の環境下では微生物はもちろん物質すべてが運動をしている。
 ものが動くということは何らかのエネルギーを使っているわけでエネルギーがなくなったところが動かず「死ぬ」のである。


特殊な物質・ガラス/人間

そうした法則のうちガラスの場合は、これは特殊な物質である。固体なようで液体といわれて言るがいずれも物質である以上いつかは死に、壊れる。

 ぱっと見る場合には、なかなか気づきにくい部分はあるかもしれないが、実は何らかの影響が微細なところで変化している。じょじょに劣化している場合のあることを知ること、およびそうした変化のあることを受け入れる必要がある。

 こうした変化のあることを知ることは物質だけでなく人間の成長でも大事である。

2015年8月11日火曜日

場合によっては情報を疑うことも必要


牛のげっぷ中のメタンを3割減らす妙薬を発見より


 研究としては面白いかもしれないが果たしてそれを研究してどうするの?という研究が世の中には無いわけではありません。牛のゲップの研究もそのひとつだと思います。もちろんそうした興味から来る研究はm今後生きる意味でも重要な部分はあるかもしれませんが、もっとその意図の裏を考える必要があります。


周りでよくみる嘘


 一時期家電メーカーによる、新しい電気製品を買い換える口実として地球温暖化と、それを押さえるためのエコ何とかとかいうのがあったのを思い出しました。

 しかしこれは間違いである可能性はあります。また二酸化炭素同様に牛のゲップも減らさねばならない、といわれていることもあると思いますが地球温暖化の原因ともいえない可能性もありますし、そもそも地球温暖化が地球に悪影響を及ぼしていない可能性もあります。マイナスイオンが発生する機械でもそうですがそれらしい似非科学にだまされないように注意したいです。

 本当に二酸化炭素が地球温暖化の原因だと考え、且つそれが二酸化炭素やメタンのせいであったとしても地球温暖化を防ぐことを真剣に考えた場合は、牛のゲップのメタンを必死に減らすよりは車を乗らずに排気ガスを押さえたほうが効果的なのではないかと考えます。


論文は普通不都合は書かない


 また研究の論文は基本的にいいことしか書きません。悪いことは基本的には隠すものです。ですからいくらメタンの効果が減らせたとしても、それがどのような意味があるのか何か提示されたとするならばそれが本当に意味があるのか、よく考える必要があると思います。

 そのためにはわかっている事実を積み上げる、そういった方法を知ることも必要ではないでしょうか。