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2015年8月28日金曜日

何を虐待とするか


時給200円も、障害者に「経済的虐待」


虐待の基準

何を虐待とするかというところもあるし経済的虐待と言うのも何か理解されにくい。そもそも福祉には契約を締結しない就労支援B型というものが法律で定められており、そこを対象としているならば200円の場所はざらにある。


福祉と一般会社では金の周りが異なる。

普通の会社は物を売って賃金を得るが、福祉の業界での助成金などを前提に考えている。だから金の回り方が異なる。

 それを知った上で、何を大事にするかが大事である。障害者の一般企業での就労に関しては場合によって経験を得ると言う場面でもあるからだ。

 だからたとえ賃金が少なかったとしても、経験として得られるものは賃金以上なこともあるのではないかと考える。

2015年8月14日金曜日

誰しも管理者に向いているわけではない。

参考:朝日新聞

教頭先生はつらいよ 激務で昇任敬遠、自ら望んで降格もより


一般的な価値観

多くの人はどうも年をとって経験が重なってくると、偉くなることや管理者になることが良しとする考えになってしまうようです。

 確かに年老いてくると若い頃のような場合とは違って、体力的な衰えもあることから仕事の内容としては変わっていかざるを得ない部分はあるのかもしれません。ずっと体力仕事をし続けることは不可能だと思います。


それぞれに生かせる部分はある

しかし、そうしたことが全て管理者や偉くなることにつながるかといったことには疑問が有ります。嫉妬することも無意味ですし、そもそも人は皆違うのです。ですから偉くなったり管理者にならなかったとしても、自分の満足いくことができれば問題ないのではないでしょうか。

 即ち自分の身の振り方を自分で見極めるであるとか、適材適所を自分の中でも見極める必要があるのだと思います。

 そもそも偉くなる人や管理する人などというのは限られていて、例えば全員が全員偉くなったり管理する人になったりするとそれは偉くなったり管理者になったりする意味がなくなってしまいまた誰が誰に従うのか、といった新たな主従関係の問題も発生してくるように思います。

2015年8月9日日曜日

就職もなんでも目的を持って生きる。


「やりたいことが分からない」就活生が陥る致命的な3つの過ち

より

 

仕事をする機会が減っている


 日本では大学進学率が高く、現在は多くの子供が大学に生き、学士を取得する。大学に行っている以上はいい会社に入りたいと思われる部分があるのかもしれない。

 しかしそれだけでなく、現状を甘んじて受け入れよ、そこから何をつかみとるかも重要ではないかと考える。

 なおかつての日本、明治時代の子供は、大学はおろか、高校さえ行くことなく、中学校や尋常小学校を卒業後はほとんど働きに出ていたという記録がある。(子供と遊び)


大学に行くことで得られること失われること


 確かに大学へ行くことで物事を考える機会ができ、より高尚な学問を身に着けたり、そうした学問を通じて、より高尚な仕事につくことができる部分はある。

 しかし万人がそうした仕事に向いているわけではないし、人間の違いがあることを知ることは必要である。

 一方で学校の教育はあくまで理想的な話で、現実的ではないといわれている。 とすると可能性は育てられているものの、そのおかげで頭でっかちになっている部分から挑戦する機会を失ってしまっていると考えることもできる。


可能性をつぶしている学校という場


 そもそも学校に行くことだけがすべてではない。仕事をしながらでも大学にいくことはできる。むしろ一度社会に出て「学びたい」という欲求に駆られた状態から学問を学ぶ姿勢を持っているほうが、ただ高校や中学のときの成績が良かったからという理由で大学に進学してきた人よりも得られるものが大きいのではないかと考える。

 これは行動に責任を負っているということだ。と同時に目的を持って生きているとも考えられる。ちなみにこうした選択の責任を負うことや行動の目的を持ちながら生きていくということは、中学校卒業までになされる必要があるのかもしれない。なぜなら中学校卒業以降は選択することが多いから。

そこで過去に習う


 つまり行動に目的と責任を持ち、仕事をすることから這い上がることも大切だということだ。

 本気で仕事のすることを考えているのならば大学を休学して仕事で成績を残す方法もあるだろうし、その上で学ぶ必要があるならば復学して学ぶ方法もある。

 いずれにしても、現在の自分の環境において何を掴み取るか、目的を明確化するかということが重要である。

 大学生活でもそうだが、惰性で日々をすごしている場合は何も得られない。目的を明確化してこそその中身がわかることもあるのだ。(マインドマップ)