2015年8月20日木曜日

物事が変化していることを受け入れる


参考:毎日新聞

強化ガラス食器破損:3年で事故45件 破片で指けがも



物事は変化しつつある

人間もそうだがものに関してもいつかは壊れ、なくなる。これが理解できないと行動をとるのは難しい。

 そもそも科学の業界では常識だが、微細の環境下では微生物はもちろん物質すべてが運動をしている。
 ものが動くということは何らかのエネルギーを使っているわけでエネルギーがなくなったところが動かず「死ぬ」のである。


特殊な物質・ガラス/人間

そうした法則のうちガラスの場合は、これは特殊な物質である。固体なようで液体といわれて言るがいずれも物質である以上いつかは死に、壊れる。

 ぱっと見る場合には、なかなか気づきにくい部分はあるかもしれないが、実は何らかの影響が微細なところで変化している。じょじょに劣化している場合のあることを知ること、およびそうした変化のあることを受け入れる必要がある。

 こうした変化のあることを知ることは物質だけでなく人間の成長でも大事である。

2015年8月19日水曜日

通信業界の流動化が起こっている


参考:ITmedia Mobile

mineoが「ドコモプラン」の詳細発表、“使える端末が最も多い”MVNOに――500Mバイト/700円から auプランも値下げ (1/2)


MVNOが多くの回線を持つようになった。

MINEOは現在AUのMVNOとして知られる。ドコモに比べたらエリアが広いわけでもなく、またAUの回線網(CDMA)を用いていることから通話とデータ通信が同時に出来ないといった欠点はあるものの、CDMA回線で国内唯一のMVNOとして
猛威を振るってきた部分があるのだろう。

 一方、これまでドコモの回線をMVNOで引いてきた日本通信がソフトバンクの回線を扱うといった記事も最近出た。一部のブログでは「特徴的な組み合わせ」だ、
と言った記事も出ているものの、エリアが拡大しているとソフトバンクが言っていることからそれはそれで有利なのかもしれない。


土管屋は更なる改善が求められる。

このように通信手段の流動化が起こるとますますMNOのドコモ、AU、SBは大変になるのではないかと感じる。

 より特徴的で消費者にとって有利なサービスを提供する必要があるからだ。もしくはMVNOに対抗する意味で安い回線を作る必要が出てくるかもしれない。

われわれの生活の変化

一方これまでその回線を引いてきた専門家が商社によって多くの回線が扱われるというようになると、これまで回線屋に任せていた通信手段を自分でどれを選ぶか考えざるを得なくなる。そのような選ぶことに対する不安を持っている方ももしかしたら居るのかもしれない。

管理者は発明の環境を整えよう。

 参考:日経コンピュータ

「こんなもの、おもちゃだ」と批判されるのが破壊的イノベーション

 

否定したい人の気持ち

新しい発見や発明をする場合に簡単に否定してくる人が居る。確かに失敗したときのリスク背負いたくないであったり、より完璧な製品を作りたいと思っている場合そのような否定から入ることもあるだろう。しかしそれがすべてではない。


一方でイノベーションする人の気持ち

また新たなイノベーションをする人は外野である相手がどんなに否定したとしても
それを覆すだけの気力がある。他人がやいややいや言ったからと言って自分の意見を引っ込めてしまうようならばやはりその程度の考えだったのだ思わざるを得ない。


イノベーションを発展させるためには

そのためイノベーションを起こすことを考える場合、回りとしてサポートすることはもちろん、自分の心を鍛える必要がある。それらの環境を整備するためには管理者がそのように働きかけることが大事だ。

2015年8月18日火曜日


参考:ニコニコニュース

「空欄埋めて書く」感想文テンプレ


子供の判断、大人の判断

子供のうちは自分の価値や判断が出来にくいため親なり先生なりの価値に従うことはあるかもしれない。
 しかし大人になってもそのようであると実に幼い。自分の人生くらい自分で決めて生きてみてはと思う。


なぜ判断が鈍るか

それは求めれば得られる時代だからなのかもしれない。しかし求めても得られないことを知ることは時に大事だ。

 読書感想文でもそうである。日本の国語ではあまり文書構成法の授業はしない。好きなように書いていいですよ、とはいうものの、それだとおそらく何も伝わらない文章を書く場合もあるのではないかと考える。


与えられない状況で大切なもの、自分で掴み取る気持ち

そこである種の「型」に従って自分で身に着けざるを得ないわけだが、その際、その中で掴み取ろうと思うことが大事である。

 そうした気持ちをもつことで自分なりに船で言うところの碇。心理学で言うところのアンカーリングを持つことは望まれる。ただしそれが万人に適応できるものではない。

 他人が自分のことを決められるはずはないからだ。そうした意味で、手取り足取りなんでもしてあげる、といったこととは無駄な甘えを助長させる意味でよくない。

理系も文系も無い。必要なものはバランス


参考元:NHK

リケジョ育成後押しへ職場体験など実施


理系は素晴らしいかもしれないが

かつて私も理系に居たことから、理系の考えを全国に推進することこれ自体はとても良いことだと思う。
 しかしそれに偏り過ぎるのは問題で、中身をどうするか考えることが大事と考える。
 研究の方法などでもいえることではあるが、実を言うところ理系であろうが文系であろうが基本的なスタンスは変わらないものといえる。


理系の考えを推進しすぎると

なお、理系の考えを第一にしすぎると、感情などと言うものは一切いらないような機械的なことが良いとする部分はなる。しかしそもそも物事は物理法則のようにそうやすやすと動かないこともある。

 特に人間関係を維持したり発展させようとした場合には、理屈だけではどうともいえなくなることがある。いくら機能的に有効な製品であろうとお得意様であったり良く知った人からものを買いたい、などと思うことはあって当然だと思うからだ。


よって必要なのはバランス

翻って感情第一にしすぎるのもそれはそれで問題はあるが、ようは理屈的な部分を学ぶ部分と人の感情を考える部分とで、バランスを取って学ぶ姿勢を持つことが重要である。


2015年8月17日月曜日

音楽ってそんなに重要?


 参照:弁護士ドットコムニュース

イヤホンで音楽を聴きながら「自転車」運転ーー人をはねてしまった場合の責任は?



 私は自分が事故をしたら痛いから嫌だし人を傷つけたらそれで損害賠償請求があることを考えるとよっぽどのことが無い限り音楽を聴きながら運転などはしない。

 特に町で自転車を運転する人がイヤホンをしているのを見ると何をしているのだろうなと感じることはある。

 そもそもそんなにイヤホンで聴くような音楽があるのか。確かにテンションはあがることもあるだろうし、気分を良い雰囲気に変えたいと思う部分はあるかもしれない。しかしそれで自分の命を落としてしまったり相手に怪我を負わせてしまっては本末転倒になってしまうのではないかと感じる。

 もちろん私もゆったりした雰囲気に居るときには音楽を聴くことはあるし、それでいい気分になったりすることはある。しかし運転しているときにはあまり音楽はかけない。運転に集中したいからというのもあるからだ。

2015年8月16日日曜日

日本には日本のよさを

スマホ大型化、サムスン逆襲 新型発表、アップルに先行

 

アメリカ的な大型かから日本型の小型・高機能化へ

私は15年前の高校生のころから携帯を使っていて、今でもそれらの情報を調べるのが好きだ。

 最近の携帯はアメリカ的な大型化や高性能化が声高々に言われている。確かにそれはしやすいし見た目もわかりやすい。

 しかし日本の得意分野はそのような部分ではない。小型化あるいは高機能化である。それができたからこれまで多く分野で活躍の場面が見られてきた。

 最近はそうでもないが一昔前は小さい携帯がはやっていて、私はそれを今でも使っている。

 確かにボタンは押しにくいし、小さいのでなくし易い。おまけに今ではスペックの面で弱い部分はあるが、それでも小ささはひとつのアイデンティティだと思う。そうした意味でかつての小型携帯の出ることを私は望む。